宝塚に行ってきました。
もとい、
兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場で宝塚歌劇団の本公演を観劇してきました。
感想は「宝塚、宝塚だった…!」と「また行きたい…!」と「宝塚歌劇専門チャンネル タカラヅカ・スカイ・ステージ、契約してぇ…!」です。以上です。これ以上の言葉はありません。グッドイナフ。
もう、実際に行ってみて「宝塚、宝塚だった…!」と実感できただけで目的は果たしました。概念的『タカラヅカ』と現実的な体験としての『宝塚歌劇』が一致したので、満足です。
やっぱこれ、みんな1回だけでいいから行ってみた方がいいよ。最近、何かというと「1回だけでいいから体験しとけ」って言ってる気がするけど、本当に世界にはそういうものが溢れてますからね。どう頑張っても一人の一回の人生じゃ"獲り切れない"んですけども。
ということで感想は終わり。後は当日の写真をペタペタと貼りながら「ふふふ~ん」って言ったりします。ふふふ~ん。

阪急宝塚駅です(新大阪からJRで来ました)。

観光客の権化なので駅前のこういうの撮るよ。

道中略。着いた。

待ち時間も略。入った。

きらめいてドゥラメンテ。

お分かりかと思いますが、写真に写り込んでいる人類、ほぼ100がおばさまです。手前のスーツのおじさまはスタッフだと思います。

2階へ。

3階へ。どういう気持ちでこの写真を撮ったかは忘れた。

開演前。

開演5分前。

ごみぬてすとご、って書いてあるので開演5分前。

4分前。そういや、オーケストラが地中に埋まってるんですよ宝塚。

3分前。
この辺りでちゃんとスマホの電源切りました。
た
か
ら
づ
か
だ
ね
ぇ

幕間です。柄変わった。

外に出てみたらなんかすごい行列ができてたんですけど。

物販?誰かのサイン会?と思って降りてみたら『婦人のお手洗いの行列』でした。
最後尾でスタッフのお姉さんが『最後尾はこちら 個室48室』みたいなことが書かれた看板を持ってました。すごかね。

公演オリジナルカクテルを飲みました。ソロのおっさんの分際で。

コーヒーにアルコール入れるのって…あまり好みじゃない…

飲みましたけど。

後半まであと3分。
た
か
ら
づ
か
だ
わ
ぁ

帰路です。

ということで私は月組の『I AM FROM AUSTRIA』という公演を観てきたのだ。
ストレートにハッピーなラブロマンスだったのだ。
かっこいっ

主演の珠城りょうと美園さくらも「あわわわわわわ…」って感じなんですけど

月城かなとって人が、やべぇ。もうやべぇ。もちろん紙に印刷された姿がイケメンでやべぇってだけじゃなくて宝塚大劇場にいたリチャードラッティンガーを演じる月城かなと(本物)がやべぇかったって話ですよ。
でもこんなん「抱いて!」って言うじゃん。あれ?男が男に?いや、男じゃなくて男役だけど本当は女性だから?あれ?でも抱いてってのは男役たる月城かなとに?ん?え?

宝塚メイクの力じゃなくて素がもうイケメンじゃん。もうなんで。
ちなみに、今回はこないだ梅田で見た『チェ・ゲバラ』と同じ『月組』にしたのですが、同じにしといて良かったと思いました。2つ観ただけなんですけど、それでも「『チェ・ゲバラ』であの役だったあの人が今回のあの役なのか!」ってなるから。

『チェ・ゲバラ』でバティスタ役だった人が『オーストリア』ではコミカルなおばさん役だったり。こうやって並べると確かに同じ人ですね。

左の方がかわいい。結局人間ってキャラと衣装とメイク次第なんだなって。

一方、作品が変わっても同じようなキャラを任される人もいる。確かに朝霧真って名前からしてこういう役柄担当なんだなって感じがするよね。これ、全て適当なこと言ってますので。

お土産です。

おいしい。これを飲みながら書きました。おやすみなさい。ふふふ~ん。