あでぃすでぃす

一つ文章を書くたびに寿命と社会的評価が削れていくおブログです。

飛田新地で聞いた!オススメ動物園情報

 

2026/05/11/14:30

 

 

①長崎バイオパーク(長崎県西海市)

大自然の中で動物と近い距離で触れ合える系だそうです。ただし立地もかなりの大自然。

 

②阿蘇カドリー・ドミニオン(熊本県阿蘇市)

志村どうぶつ園のパンくんがいた(いる)ところだそうです。

 

③豊橋のんほいパーク(愛知県豊橋市)

別の場所で別の人にもオススメされたことがあるんですが、以前も今回も何が強みで話題に上がってきたのかが分からない、「良いって聞いた」という情報だけをみんなが持ってる謎のオススメ動物園です。オウサマペンギンがいる。

 

④ほたるいかミュージアム(富山県滑川市)

単体の水族館(?)というよりは道の駅の付属施設くらいの感じっぽいけど、ホタルイカの旬は特別な展示があって結構すごいらしいです。旬は3月~5月なのでもう終わりました。

 

⑤五月山動物園(大阪府池田市)

飛田からも近い(他と比べたら)。日本で2か所だけのウォンバットを観られる動物園。クオッカを観られることが強みの埼玉県こども動物自然公園と近しいものがある。与田祐希が『池田市ウォンバット応援大使』を務めているとか。

ただし現在リニューアル工事のため、部分開園はしているもののウォンバットは観られないみたいです。

 

 

 

 

 

なんで?

 

 

 

 

この日は朝から『神戸どうぶつ王国』に行っておりまして。

なぜかというと、前日の5月10日に京都競馬場まで観に行ったルージュビバーチェが5着に負けて金銭的損害も被ったため、お金が増えた時のためのアフター旅行プランを全部投げ捨てて、近場であまり出費せず穏やかに過ごせるところをイチから探したら神戸どうぶつ王国に行き着いたからでして。

なのにその後で飛田新地行ったの?という問いには答えないのでありまして。

 

で、上の写真のように神戸どうぶつ王国のお土産に買ったハシビロコウぬいぐるみキーホルダーをバックパックの横ポケットに忍ばせておいて、開幕で「えっかわいい」くらいの会話のジャブになったらお得だね、と思っていたのでしたが、

 

ひなたちゃん、想像の100倍のリアクション。

 

あ、今回も嵐だしひなたちゃんなんですけど。

 

そこからの「さっきまで神戸どうぶつ王国にいて」からの、ひなたちゃんも動物園、水族館巡りにかなり造詣が深いことが判明。今回の会話の9割は動物園&水族館トークになったのでした。

 

で、冒頭に至る。

 

動物園というか動物を観に行ったり触れ合ったりする系のアクティビティにかなりアクティブなようで、エジプトでラクダに乗ったことがあったり、オーストラリアにオーストラリアにしかいない系の動物を観に行ったりしてるらしい。

 

なんか良かったなぁと思いました。我々がお渡ししているお金がそういうことにも使われていて。別に稼いだお金をどうしようと自由ではありますが、全部がホストクラブに消えてたらちょっと虚しいじゃあないですか。それよりはエジプトでラクダに乗る資金になってた方が報われる。動物好きの者としては。

 

で、ひなたちゃんがガチの動物好きであることをことさらに証明する一幕があったんですけど。

 

まあもう帰り際くらいのタイミングだったんですけど、ウォンバットの五月山動物園から派生して、やっぱオセアニア限定アニマルは良いよね…!的な話題になって、そこでふと思いついて「オーストラリアだったらクオッカワラビーもいいよね!あれも好きでわざわざ観に行ったことあって~」って話を振ったんですよ。もちろん、宮地すみれ等との関連はわざわざ言いませんでしたけど。

 

そしたら、

 

1秒で、

 

「クオッカってたしか日本だと埼玉の動物園だけで観られるんですよね!」

 

って返ってきました。

 

クオッカが埼玉県こども動物自然公園でのみ展示されていることを把握してるの、すごすぎる。『ジャンル:生き物』だったらクイズノックに勝てるのでは?

 

ビックリしすぎてこっちも即座に「そう!埼玉県こども動物自然公園ね!」って超早口で対抗してしまい「なんで名前知ってるのw詳しすぎw」って笑われたんですけど、こっちからしたらクオッカ=日本では=埼玉県という情報がインプットされてるひなたちゃんの方が100倍動物園のプロ。

 

という、今回の飛田新地でした。

 

えっちな話?

 

ないです。

 

 

さようなら。

 

 

 

 

 

 

直立するプレーリードッグ

 

 

どすこい座りのプレーリードッグ

 

 

ノーマルフォルムのプレーリードッグ

 

 

重なるプレーリードッグ

 

 

文豪っぽいプレーリードッグ

 

 

改めてさようなら。