こんにちは。会員番号26511です。
昨日もヤクルトスワローズが終わってる負け方をしたので六本木まで歩いて追い酒して帰ろうかな歩数も稼げるし健康的で良いわなでもこれが常態化すると破産まっしぐらだからたまにだけにしないとなとか思いつつ六本木の中1年からの中1週で行きつけポイントがちょっと戻ってきた日本酒バーでちゃんと終電の時間を確認しながらちょこっと飲んだだけなのに23:46終電に対して23:40に出てしまいちゃんと考えた上で終電逃しそうマジうけるんですけど状態で小走りしたら意外と間に合って感動しました。

みて。1週間くらい前に今年の目標である『1日平均1万歩』に到達したんですよ。
正月に全然動かなかったせいでスタートから大ビハインドを背負ってて、ずっと平均1万歩に近付ける戦いをしてたんですけど。
で、今は『日付が変わるたびに母数が1増えるので平均値が9900くらいに減る』→『1日掛けて歩数を伸ばして再び10000を超えさせる』という作業をしています。これ、嫌ですね。1万を目指してる時は前向きなモチベがあったけど、一度到達した1万を割り込む恐怖、キープするために戦う、というのがストレス。歩数に限らず人生ってこういうことありますよね。思いつかないけど。
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レッドフェルメール
牡3歳 藤原英昭厩舎
5戦1勝 [1-3-0-1]
前走:5/4 プリンシパルS 8着
次走:未定
負けました。
負けたね。
負けるのか。
いや、もちろん勝つ勝つ言ってても実際にはチャレンジャーの1頭に過ぎないので負けるならば負けるんですけど。
ルゼルだって端午Sで7着に負けて「えっ…こんなもんだったの…?」って落ち込んだことがあったけどその後ちゃんと頑張っていったし。
そこら辺の馬柱見返してたら、端午S負けて半年休んで自己条件からの出直しとなった三峰山特別で単勝3万買ってその翌週に初めてバーレスク行ったこと思い出しました。そっかルゼル3歳が2019年か。

10Rのパドックが終わって人が掃ける瞬間を狙ってスライディングし最前列待機

うんちをするレッドフェルメール

「おっ!藤原先生!今日もヤクザだねぇ!」って心の中で微笑んでいたら、後ろの女性客が「あっ!ヤクザいんじゃんヤクザ!www」ってホンマに口に出してて、やめたほうがいいとおもいました。

ただ、ヤ…藤原英昭師、パドックでずっとアスクヴォルテージだけに付きっ切りで、レッドフェルメールはまるで存在しないかのように放置されておりまして、その点だけは憤慨しています。

この写真の見どころはレッドフェルメールと三浦皇成騎手ではなく、後ろにいる国枝さん。
そういえば、これは本当に結果論でもなんでもなく、レイニングは誰が見ても分かるくらい明確に出走させちゃいけないレベルでしたよね。変なとこに贅肉付いてたし、歩様がブリキのロボットみたいだったし、トボトボでどんよりな周回だったし。そのせいで前を歩いてるレッドフェルメールが良く見えすぎたし。
別に馬体のことなんて何も知らない自分ですら「こりゃパドックだけで1番人気陥落するな…」と思うような仕上がりだったのに、現実には特にオッズが動くこともなかったので「噓でしょこれが普通に走れる状態だとしたら自分の馬を見る目に何か致命的な欠落があるわ自主的にパドック出禁になるしかない」と。競馬場にいたのでグリチャのパドック解説とか聞いてないですけど、何て言われてたんですかね。

この写真の見どころはレッドフェルメールではなく、レッドフェルメールの視線の先にいる矢作さん。

9番がどっかいったので並びになった藤原英昭厩舎2騎と、やっぱりアスクヴォルテージにしか興味を示さない師と、仲良くオッズ盤を眺めている坂井瑠星&三浦皇成。

アスクヴォルテージに指示を出すy

アスクヴォルテージに指示を出すヤ…藤原英昭JRA調教師と、放任されているレッドフェルメール
で、レッドフェルメールのパドック、変だったんですよ。
1頭だけ、尋常じゃなく汗かいてて。
ゼッケンとかにこすれて白い泡になるやつはそうでもなかったんですけど、とにかくずっと汗がお腹から滴り落ちてて。不安になって他の馬も全部見たんですけど、フェルメールだけ異常。
まあ、汗に関しては「暑いのに汗かかない方が健康に問題あるでしょ」派なので、基本は気にしないというか好意的に捉えるくらいなんですが、ちょっと…一緒に周ってる16頭のうち、1頭だけが違う状況というのは…怖いよね…
ただ、元気がないかといえば、逆。メチャクチャ活気があって、歩様も滑らか、馬体もピカピカ。ずっと外回って、おそらくパドックの歩行距離も16頭の中で最長なくらい。
でも、異様に汗かいてる。元気があり過ぎて体がポカポカなのかもしれない!1頭だけ抜けてエンジンが高駆動状態で、10馬身差で勝つ予兆なのかもしれない!
…とは、考えられなかったので、予算を1万円減らしました。
どうだったんですかね。レース。直線で一旦「え…勝ったじゃん…」と涙腺にきちゃう瞬間が確かにあったんですよね。その3秒後に「止まったかも」になったんですけど。
特にレース後にもそこらへんの言及はなかったので、別に汗かいてたことが何かの要因になった訳ではありませんでした気にしすぎですちゃんちゃん、だったのかもしれないですけどね。
この後はおそらく夏休みに入りそうですが、まあ流石に古馬相手の1勝クラスから再始動したら2つくらいは楽に勝てると思います。今年は藤原英昭厩舎が大好きな新潟&中京が8月同時開催なんですよね。いかにもここらで復帰しそう。新潟行きたい。
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レッドキリアン
牡3歳 奥村武厩舎
3戦0勝 [0-0-0-3]
次走:5/173歳未勝利(芝1400m) 横山和生 石川裕紀人
残りの馬たちについては進捗ないな。
横山和生騎手が乗れなくなったので石川裕紀人騎手になりました。
まあ、こんな成績では怒ることもできない。
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ルージュルリアン
牝3歳 藤原英昭厩舎 6戦1勝[1-0-0-5]
引退
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レッドジェンマ
牡2歳 安田翔伍厩舎 0戦0勝[0-0-0-0]
挫跖でプチ頓挫。まあ深刻な感じではないですかね。
母ロマンシング"ジェム"と父譲りの黒鹿毛から『レッドカンゴーム』で馬名応募したけど落ちました。
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ルージュビバーチェ
牝2歳 橋口慎介厩舎 0戦0勝[0-0-0-0]
夏前、もしくは暑さの盛りを過ぎてからの本州移動
と言われているので、函館2歳Sは勝てなさそう。
父ミスターメロディから連想して『ルージュバウル』で馬名応募したけど落ちました。
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【引退馬たちのコーナー】
レッドゲルニカ
引退 セ12歳(2013) 藤沢和雄厩舎→小久保智厩舎
36戦6勝[6-3-5-22]
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レッドエトワール
引退 牝12歳(2013) 久保田貴士厩舎
11戦1勝[1-0-0-10]
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レッドコルディス
引退 牝11歳(2014) 高橋義忠厩舎
16戦1勝[1-1-0-14]
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レッドサクヤ
引退 牝10歳(2015) 藤原英昭厩舎
6戦2勝[2-1-0-3]
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レッドルゼル
引退 牡9歳(2016) 安田隆行厩舎
27戦9勝[9-8-3-7]
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レッドエーデル
引退 牝8歳(2017) (斉藤崇史厩舎→盛本信春厩舎→)岡田稲男厩舎
14戦2勝[2-0-0-13]
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ルージュブラン
引退 牝7歳(2018) (手塚貴久厩舎→)伊坂重信厩舎
14戦1勝[1-0-0-13]
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ルージュヴィッフ
引退 牝7歳(2018) 昆貢厩舎
3戦0勝[0-0-0-3]
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レッドアスラン
引退 牡7歳(2018) (藤沢和雄厩舎→)鹿戸雄一厩舎
4戦0勝[0-0-0-4]
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レッドマグノリア
引退 牡6歳(2019) 寺島良厩舎
3戦0勝[0-0-0-3]
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レッドカフラー
引退 牡5歳(2020) (矢作芳人厩舎→)上村洋行厩舎
4戦0勝[0-0-0-4]
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どっこいおむすびくん
ペスカトーレざむらい
さようなら