あでぃすでぃす

一つ文章を書くたびに寿命と社会的評価が削れていくおブログです。

六本木の『AV女優専門キャバクラ レッドドラゴン』に行ったんですけど

こんばんは。あでぃすです。

レッドドラゴン/RedDragonという、六本木のAV女優専門キャバクラに行ってきました。うん。

 

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◎そもそも"AV女優専門キャバクラ"って何だ?

まあ、まずはそこからですよね。私自身、"AV女優専門キャバクラ"という概念そのものを1ヶ月前に知ったばかりです。

読んで字の如く、AV女優がキャバ嬢として接客するキャバクラです。言ってしまえば其の通りですが、あったんですね。そんなものが。この地球上に。現役AV女優も元AV女優もいます。

ちなみに、何だかんだ有名っちゃ有名らしく、友人同僚その他知人にこの話をしたところ、半分ほどが「何それ!?そんなんあんの!?」という反応で、もう半分ほどが「あーアレね。結構有名だよね」という反応でした。意外に認知率高いですね…。

確かに、後で調べてみたら有名なAV女優がTwitterとかで「○月○日レッドドラゴンに出勤します!」とか「イベントやります!」とか呟いてました。

 

◎それで、何で行ったの?

ええ、その…これには非常に複雑かつ赤裸々には語れない事情があるのですが…書ける範囲で簡潔にまとめると、

・元AV女優の女性と、AV云々とは全く関係ない経緯で知り合った

→「普段は六本木のクラブで働いてるから今度遊びにきて」とレッドドラゴンという店名を教えてもらった

→「六本木か…高そうだな…一応調べてみるか…」と"レッドドラゴン 六本木"でググってみた

『AV女優専門キャバクラ レッドドラゴン』

→「え?何それ!?そんなんあんの!?」

→「………ん?………!!!じゃあ○○さんってAV女優だったの!?!?!?」

→そういうことでした

→当日に至る

という、そんな経緯でして、つまり今回はその女性に再会するためにレッドドラゴンに行ってきたのでした。

なので、「あんな有名なAV女優やこんな有名なAV女優と楽しくおしゃべりしちゃいました~!うっひょ~い!」みたいなイベントはありませんでした。ということですので、残念ながら皆様の期待するようなレポートにはなりません。その点、あらかじめお断り致します。

 

◎レッドドラゴンってどんな店?

「普通の」キャバクラです。嬢がAV女優であること以外、何も違いはありません。

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お値段は、HPの表記を見る限りワンセット2万~くらいですね。

ただ、「本当にそれで済むの?」と思いません?だって、「AV女優専門」ですよ。良く分かんないけど感覚的にヤバそうだし、裏に何かありそうじゃないですか?

実際、「レッドドラゴン 六本木」でググるとヤフー知恵袋、通称ヤフー知恵遅れ、もしくはヤフーゴミ袋、まあどっちでもいいんですが、そのヤフー糞溜まりとか風俗関係の掲示板とかに

「2万で済むわけない。10万は覚悟しろ」

「ヤクザがバックに付いてる。普通に帰ろうなんて許されない」

「ボッタクリ。ヤバい」

みたいなことが書いてあるわけですよ。

えーと、全部嘘です。おそらくこういう店とは無縁の僻みと妬みだけの人生を送ってきたような低学歴低所得の負け組貧乏人の悲しい妄想なのでしょう。

 

 

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ほら。1時間半いて(30分延長しちゃった)こんなもんでした。もちろん遊び方次第で料金はいくらでも掛かるでしょうけど、普通に表記通りですよ。ボッタクリも変な圧力も一切ありませんでしたからね!

ちなみに、「やっぱAV女優の店だからこんなに高いの?」って聞いたら「六本木と銀座は普通のキャバクラでもどこもこれくらい」と言われました。はい、むーりぃー。西東京のワンセット4000円のキャバクラしか知らない(しかもそれすら自分の金で入ったことない)貧民にはむーりぃーな世界だー。やっぱり六本木とか銀座とか麻布は社長とか業界人とか清原とか成宮とか海老蔵とか(

 

 

◎で、レッドドラゴンってどんな店??

すみません話が逸れました。本当に普通のキャバクラでしたよ。

 

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知ってる人は知ってる有名店だし、看板普通に出てるし。(今気付いたけどやっぱ最上階なんすね~。ていうか下のクラブも高そうね。)

内装も普通だし、ボーイさんも普通で礼儀正しいし(戦闘能力は高そうだったけど)、月曜の早い時間だったこともあると思いますが、他の客も普通だったし。

普通のキャバクラなので(自分が見てた限りでは)お触りとかそういうのも一切無かったです。むしろ、普通のキャバクラよりそこら辺は厳格なのでは?そういえばボーイさん達の監視の目も厳しかったような気がするし…。

 

HPのキャスト一覧を見るとズラっとAV女優が並んでて、見る人が見れば「○○がいる!××がいる!スゲー!」ってなるようです。まあ、各自見てみて下さい。

私は二次元ヲタクでAVにはあまりお世話にならないので凄さが良く分からなかったんですが(AV女優の名前挙げろって言われたら上原亜衣と佐倉絆と高橋しょう子と鳳かなめと阿部乃みくしか出てこない。あ、仲村みうは分かる(未来形))、凄いのは確か。

なんか、昔は六本木にこういう店が3つあったらしいんですよ。でも他の2店は無くなってしまい、今はレッドドラゴンに全てが集約されているそうです。皆さん!つまり「この世の全てがここにある!」ですよ!

まあ、名前があっても「在籍している」というだけで、レギュラーで出勤してる女優さんから月イチ程度の女優さん、年に1回イベントで来るだけの女優さん、事実上いない女優さんと様々みたいですけどね。逆に、名前は載せてないけど出てる女優さんもいるみたいです。

本当に超有名な女優さんだと、年イチのイベントに予約殺到、場内大混雑、その人の指名料だけで3万、なのにテーブルに付いてくれるのは各5分だけ、とかそういうレベルらしいです。4月18日に大槻ひびきのイベントがあったようですが、多分そんな感じだったんでしょう。ガチでその人に会いに来ただけのファンだと、その5分だけ楽しんで、あとの55分は完全無言とか、そういう人すらいたとか。

 

客層に関しては、店のコンセプト自体が話題性に富むというか行っただけでネタになるので、やっぱ会社の接待なんかで使われることが多いようですね。まあ高いし。

一方で、もう一つ多いパターンが特定のAV女優の熱狂的ファン、つまりヲタの人。そっちは本当に「絶対キャバクラなんて行かないだろ!」って感じの(あの…見た目とか…コミュ力とか…色々…そういう…)人が来るそうです。まあ、分かりますよ。「画面の向こうの」しかも「お世話になってきた存在」が隣に座って接客してくれるんですから。夢だね。

ちょっと思ったんですけど、「声優キャバクラ」とか「アイドルキャバクラ」とか「野球選手ホストクラブ」とかも実現したら超ドル箱コンテンツになりそうですよね。まあ無理ですね。「AV女優」だから出来ることですねこれは。

 

 

◎どうでしたか?

楽しかったです!

絶対にワンセットで即帰ると決めてきたのに延長したし!

といっても、レッドドラゴン本来の楽しみ方じゃなかったので何とも言えませんけど。本当に時間一杯隅のテーブルで二人きりだったので。

まず、色々な不安が全て杞憂に終わったのが何よりです。今となっては申し訳ないですが、入店するまで「これ、騙されてるのでは?」という疑念を抱えてたし。

当日こんなんだったし。

私と相手の女性との話は一切できないので、もはや自分の体験とか感想は書けることが無いんですけども、まあ他の客のテーブルに付いたAV女優さんたちをチラチラ見ながら、「うわーすごいカワイイなー」とか「うわーすげぇおっぱいやなー」とか「おっちゃんたちの盛り上がりを見るに、あの人有名なんだろうなー」とか、まあ凄い世界でしたよ。

もしかしたら、金曜の23時とかそれくらいの時間だったら、もっと大変な事になってたりするのかもしれません。知らんけど。

 

◎最後になんかあります?

特には無いんですけど、この記事で伝えたかったのは

「危ない場所でも何でもないので興味あったら行けばいいと思うよ!」

ということです。お金がなぁ…という場合は取引先との接待で使うように仕向けてみてはどうでしょうか?もしくは知り合いの金持ちをたぶらかして下さい。

私は金銭感覚がアレなので「1時間半で3万だったらソープよりは安いし、知らんブサイクとやるくらいならコッチの方が楽しい説あるでしょ」とか思いました。

AVで見知った女優に接客してもらうのも楽しいけど、レッドドラゴンで初めて知った女優さんに相手してもらって、その後でその人のAV見たら何か格別かもよ?

 

ということで、今回はこの辺りで。事情が事情だったのでレポート要素が極薄ですが、「AV女優専門キャバクラ」という概念を知ってもらい、知ってたけど怖いとか不安という方に関しては、その誤解が解ければいいなと。

 

ということで、さようなら。

 

 

 

いや、でもやっぱりキャバクラには人の金で行きたいですよね。 改めてさようなら。

 

 

レッドドラゴン(1) (角川コミックス・エース)

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